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施設

 

SOASには、重要な美術館が2つあります。1995年にブルネイ・ダルサラーム国スルタン殿下の寄付によって建設されたブルネイ・ギャラリーには、アジア・アフリカの美術やアジア・アフリカを題材とした美術が展示されています。パーシヴァル・デイビッド中国美術基金には、約1700点にのぼる中国陶磁器のコレクションと、中国の陶磁器や文化に関する書籍があります。   

SOASには、留学生が多いので、学期の初めには、新入生が早く新しい環境になじめるよう、週末オリエンテーションが催されます。SOASではその後も卒業まで、学生のサポートに努めます。 SOAS学生組合は、様々な交流・娯楽行事を企画したり、文化・政治活動のクラブやサークルを主催したりしています。学生の出身国別のサークルもあり、クラブ・サークルの数は現在、30以上あります。 また学生は全員、すぐそばにあるロンドン大学の施設を利用できます。留学生は、近くにある留学生会館(International Students House)の会員になれます。ここは、様々な文化に属する学生たちが知り合う場であり、いろいろな活動や催しも行われています。また、キャンパスが都心にあるため、ロンドンの文化や娯楽を気軽に楽しむことができます。